●欧風喫茶店もの
そんなわけで(小声)シナリオスクリプトの変換はソースと見比べながら出来て非常に楽ちんです。
MAP選択の制御部分が見つからないけど、イベントシート用のテーブルを逆用することで何とかなりそう。
と、順調だったところに思わぬトラブルが。
画像抽出に前と同様masaemon様のプラグイン+合成ツールを大変ありがたく使わせて貰っているのですが
このゲームの立ち絵ってアルファチャンネルが輪郭線しかないんですね。
これではNスクに載せてみると
これが
こんな感じに orz
Nスクの透過方法を":l;"(左上の色を透過色に)にするのは輪郭がジャギジャギになるんでちょっと避けたい。
暫く解決方法を模索していましたが、幸い輪郭線より外に実際の色がはみ出ている部分がなかったので
RGB値があってα値がない箇所を α値=0xff に置き換えることで無事解決しそうです。
ちなみに当初は例の如くPerlで処理していました。が、やっぱり遅いのでCのコンソールアプリへと変更。
par_alpha.rar
立ち絵をインデックス作成後、Linar等でBMPに解凍(展開)したものにのみ使えると思います。
まともな例外処理とかワイルドカード実装とかしてないので注意です。
展開したSTANDフォルダの上あたりから
mkdir stand_out
for %a in (./stand/*.bmp) do par_alpha.exe ./stand/%a ./stand_out/%a
こんな感じで実行するといいかもしれません? …ええと、自己責任って素敵な言葉ですよね。

コメント
おぉ・・・ついに・・・・・。
正直なところ、数ある移植よりも、これ一本が動くことのほうが嬉しかったりします。
いわゆる駄目ゲーユーザとしては失格かもと思いつつ、期待せざるを得ない今日この頃。
212が真価を発揮する瞬間が待ち遠しいです。
もちろん、現状でも十分頑張ってはいますが。
Posted by: ao | 2008年04月23日 22:44
むむ、そうと聞くと自分のためにもモチベーションが上がってしまいます。
解析出来ない部分もあるのですが、ある程度は目処が立ったようなこの頃です。
212のためにも頑張らねば。
私自身は、検証を兼ねて安定性抜群の新型PSPでじっくりやろうかなと
Posted by: ひとつもり | 2008年04月24日 00:02