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2008年04月23日

●欧風喫茶店もの

そんなわけで(小声)シナリオスクリプトの変換はソースと見比べながら出来て非常に楽ちんです。
MAP選択の制御部分が見つからないけど、イベントシート用のテーブルを逆用することで何とかなりそう。

と、順調だったところに思わぬトラブルが。
画像抽出に前と同様masaemon様のプラグイン+合成ツールを大変ありがたく使わせて貰っているのですが
このゲームの立ち絵ってアルファチャンネルが輪郭線しかないんですね。
これではNスクに載せてみると

素材  これが 線画 こんな感じに orz

Nスクの透過方法を":l;"(左上の色を透過色に)にするのは輪郭がジャギジャギになるんでちょっと避けたい。

暫く解決方法を模索していましたが、幸い輪郭線より外に実際の色がはみ出ている部分がなかったので
RGB値があってα値がない箇所を α値=0xff に置き換えることで無事解決しそうです。

ちなみに当初は例の如くPerlで処理していました。が、やっぱり遅いのでCのコンソールアプリへと変更。
par_alpha.rar

立ち絵をインデックス作成後、Linar等でBMPに解凍(展開)したものにのみ使えると思います。
まともな例外処理とかワイルドカード実装とかしてないので注意です。

展開したSTANDフォルダの上あたりから

mkdir stand_out
for %a in (./stand/*.bmp) do par_alpha.exe ./stand/%a ./stand_out/%a

こんな感じで実行するといいかもしれません? …ええと、自己責任って素敵な言葉ですよね。

α補填

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コメント

おぉ・・・ついに・・・・・。

正直なところ、数ある移植よりも、これ一本が動くことのほうが嬉しかったりします。

いわゆる駄目ゲーユーザとしては失格かもと思いつつ、期待せざるを得ない今日この頃。

212が真価を発揮する瞬間が待ち遠しいです。
もちろん、現状でも十分頑張ってはいますが。

むむ、そうと聞くと自分のためにもモチベーションが上がってしまいます。
解析出来ない部分もあるのですが、ある程度は目処が立ったようなこの頃です。
212のためにも頑張らねば。

私自身は、検証を兼ねて安定性抜群の新型PSPでじっくりやろうかなと

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