ONScripter for PocketPC を使ってPDA(iPAQ212)で『この青空に約束を― 』を起動させてみる
というか初WM機の試行錯誤メモになっていますが。後々検索しやすいようにツールを書き書き
・データ用意
ファイルの仕分け・加工はPSPの時のものをそのままということでm(_ _)m
当初かなりサイズ大きめのデータを突っこんだところ、メモリ不足で一部画像や音声が表示・再生されない。
し~くるさんより「サンプリング周波数は22050Hzがいいですよー」とアドバイスを頂いたので、のんびり変換してみる。foobar2000使用。画像はFastStoneでPNG圧縮レベルMAXに。
/"私の"フォルダ構成
-[bgm]フォルダ ogg,2ch,22050Hz
-[se]フォルダ ogg,2ch,22050Hz
-arc.nsa (画像) 990MB
-arc1.nsa (ボイス) 300MB ogg,2ch,22050Hz,64kbps
-default.ttf しねきゃぷしょん,1.5MB ←軽くて読みやすい優れもの。ただし難しい漢字は分からない子
-0.txt
-1.txt 6.44MB ← この機会に表示関係など修正。ちょっぴりサイズ削減(してもデカイ)
-onscripter_vga.exe ”ONScripter for PocketPC version 20080121v2”
音声などは1chにすれば良かった気もしますが、foobarではいっぺんに変換出来ず出来ますね。またにしよう。
Pocketの手でSDカードのバッファ設定などを変更したところ、転送速度はそこそこ改善されました。
・実行
まあ普通にファイルエクスプローラなどからexeを実行。
Windows風ファイラーのGSFinderは使いやすいですね。まだまだW-ZERO3関連のページを漁り中です。
さて色々サイズ削減した甲斐があり、動作はかなり良好になりました。アドバイスありがとうございます。
マスクトランジションがたまに引っかかる(処理速度が足りず瞬間表示っぽく)感じがあるくらいでしょうか。
画面はもうひたすら綺麗です。
ただiPAQ212 のボタンだとちょっと動かし辛い。特に右クリック扱いになる録音ボタンなんて側面にあって小さいので最初気付きませんでした。
あとそもそもボタンの名前が分かりません orz
PQz_check でキーコードをチェックしてどうも"APP6"っぽいことが分かったので、SortInchKeyでWinボタン(これもチェックで)をONS起動時だけAPP6に置き換えてみました。
設定はこんな感じ
code=WIN
with=
scan=
mode=short
direction=both
activeKind=class
activeName=SDL App ←ONSforPPCのクラス
keyDown=APP6
keyUp=APP6
これで準備は完了。後はVGAを堪能するのみ。……と思いヘッドフォンを繋いで動作検証という名のプレイング(もう海己~ラストを残すだけ)体勢に入ったのですが、繋ぐとホワイトノイズが結構目立つことに気付く(涙)
いえ、212の音質自体は悪くないのです。ただBGMに混ざってるとちょっと厳しい感じに?
と、この辺までが212が届いてからの軌跡でした。
次回は音が改善されるというSRS WOW HDドライバの導入を目指してみようかと思います。続いた。
余談1。CF通信カードとかはあんまり動作が上手く行ってないようなので様子見中です。
余談2。そろそろコンフィグで音量調整くらい出来ないとまずいような(自分の需要的に)
4/17)
音声・効果音を1chにしてラストまでプレイ完了。噂に聞いていた多段ロケットな畳み掛けが圧巻でした。
動作は流石に全て再生・表示とは行きませんでしたがこの画質なら諾なるかな。
それと『約束の歌』がちゃっちゃかしすぎにも程があるのでタイマーで制御。→0408a