シナリオは無事に変換できても、Nスクの設定(定義)を書かないとまともには動きません。
とはいえNスクの講座サイトは結構多く、私が語るだけの余地も知識もないので
私がONS移植に使いまわしている設定?の紹介のみ
;mode800
*define
nsa
menusetwindow 18,18,2,2,0,1,#BB8866
savenumber 20
rmenu "画像表示",windowerase ,"セーブ",save,"ロード",load,"選択肢まで進む",skip,"回想",lookback,"終了する",reset
effect 2,10,1000
effect 3,3,500
effect 4,10,300
defaultspeed 10,5,1
transmode alpha
effectcut
globalon
…変数定義を除けば define節は基本的にこれだけです
うーむ、これぞNスク!と言わんばかりの主張が込められた簡潔にして王道の以下略
よく考えたら Fate converter のものを流用させてもらっていたような気も…
ちなみにシステムカスタマイズをすればオリジナルゲームは勿論、ONS移植でも
忠実にこだわったセーブ画面やコンフィグ画面を作れるのですが、現状そこまでやれません orz
ただPSP用には、ムービー命令を defsub で自作する必要があります。
大本はすとーむ様のスクリプトなのですが、ほんの少しだけ弄らせて貰いました。
(*define)defsub movie
============================
*movie
csp -1
getparam $2,%2
fileexist %3,$2:if %3=0 return
saveoff
split $2,".",$1:add $1,"-"
mov %1,0:mov %4,7
for %0=0 to 999999 step 100
itoa $0,%0:len %5,$0:mov %6,%4-%5
for %7=1 to %6:mov $0,"0"+$0:next
fileexist %3,$1+$0+".jpg"
if %3=1 add %1,100
if %3=0 mov %8,%0-100:sub %1,100:break
next
for %0=%8 to 999999
itoa $0,%0:len %5,$0:mov %6,%4-%5
for %7=1 to %6:mov $0,"0"+$0:next
fileexist %3,$1+$0+".jpg"
if %3=1 inc %1
if %3=0 break
next
mov %0,0
lr_trap *movie_end
bgmonce $2
resettimer
for %0=1 to 999999
gettimer %3
itoa $0,%1*%3/%2:len %5,$0:mov %6,%4-%5
for %7=1 to %6:mov $0,"0"+$0:next
if %3>=%2 break
bg $1+$0+".jpg",1
;btndef $1+$0+".jpg":blt 0,0,800,600,0,0,800,600
next
goto *movie_end2
*movie_end
if %0>0 break:next
*movie_end2
lr_trap off
;ofscpy
bg black,1:stop
saveon
return
画像チェックの短縮と、saveon、saveoff の修正だけしています。
*あと、今までのONS移植は何となく解像度 640x480 でやっていましたが、
;mode800 でそのままやっても問題ない?ので、今後はそうしようかと。一々座標を4/5してたし
まあdefine節はこのぐらいとして、次はノベルゲームの命とも言えるテキストウィンドウ。
これはちょっぴり気を遣っています。
吉里吉里など表示座標が直接読み取れるものはいいのですが、そうでない場合は
試行錯誤してウィンドウ位置と文字位置を調整しなければなりません。
setwindow 命令は熟読ですね
例)かにしの
setwindow 74,480,28,3,26,26,1,2,10,1,1,":a;image/winbase0.jpg",0,414
で、最後にタイトルメニュー
これも吉里吉里なんかはボタンまで何とか再現していますが、
ボタンやクリッカブルマップを置換スクリプトで再現するのがめんどくさい時は超手抜きだったりします。
タイトルで使われている画像と音楽を持ってきて、左クリック→スタート 右クリック→ロード のみ!
一応サンプルとしては私の過去のブツでも見てください(ここでも手抜き
うーん、しかし基本編は薄いわ、かにしの編は一般性が無いわと…やっぱり講座じゃないですよ?